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 沢辺税理士事務所

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ニューストピック

ニューストピック (11/22)

三菱UFJが25億円を支払い 住友信託銀と和解へ
 住友信託銀行が旧UFJホールディングス(現三菱UFJフィナンシャル・グループ)に対し、基本合意していた信託部門の経営統合を一方的に白紙撤回したのは不当として、100億円の損害賠償を求めている訴訟で、三菱UFJフィナンシャル・グループが、裁判所の勧告に従い住友信託に25億円を支払う和解が成立する見通しだ。21日開催される和解協議で正式に決まる。
 20日の中間決算発表の席上、三菱UFJの畔柳信雄社長、住友信託の森田豊社長はともに「裁判上のことなのでコメントは差し控える」と述べたが、訴訟長期化を避けるため、両行は和解に応じるとみられる。約2年にわたった大手銀行同士の異例の訴訟がようやく決着する。
 両行とも和解案を受け入れることにしたのは、訴訟の長期化でイメージが損なわれることを避けたいと判断したため。また、東京高裁が和解を主導していることで、懸念されていた株主代表訴訟などのリスクが低下したことも背景にありそうだ。
 東京高裁は、先月24日に三菱UFJが25億円の和解金を住友信託に支払う内容の和解案を勧告。両行は同案を持ち帰り検討を続けてきた。
 

スポーツニューストピック (11/22)

日本、後半に追いつき1−1で引き分け=U−21日韓戦
 サッカーのU−21日本代表は21日、東京・国立競技場でU−21韓国代表と親善試合を行い、1−1で引き分けた。
 日本は前半、左サイドバックに入った家長昭博(G大阪)と苔口卓也(C大阪)、そして水野晃樹(千葉)の両サイドを中心にゲームを支配したが、得点を奪えず。逆に前半ロスタイム、韓国のFWヤン・ドンヒョンにペナルティーエリア内をドリブル突破され、失点を喫した。
 1点のビハインドを背負いながら再びペースを握った日本は、後半29分に水野のクロスから増田誓志(鹿島)がヘッドで押し込み、同点ゴールを奪った。日本はその後も終始攻め続けたが、決定機をものにできず、逆転ゴールは生まれなかった。


税務ニューストピック (11/21)  

法令で明記された5,000円基準創設に関連する実務対応〜損金算入対象が明確化 会議費は金額ではなく実体で適切に判断
本年改正で実務的に注目を集めている交際費課税制度の改正について、交際費等と会議費の区分について掲載する。
実務処理の便宜上、打合せや商談に伴う飲食費については1人当たり3,000円を目安にして交際費と、交際費以外の会議費等とに区分していた例もあった。そのため、5,000円という金額基準ができたことで、これまでの実務がどう変わるかなどといった点についての質問も寄せられている。
しかし、今回創設された制度は、課税される交際費の範囲から、一定要件に該当する飲食費を除くとするだけのものだ。交際費でトラブルの生じやすい会議費などとの区分についての取扱いに影響を及ぼすものではないことに留意しておきたい。会議費に該当するか否かの判断は金銭的な基準によるものではなく、飲食費の支出が接待交際であるか、会議に伴うものであるか、その実体により区別することが基本である、という認識があらためて必要といえそうだ。

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