京都/中京区の
沢辺税理士事務所
TEL:075-468-8600
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業務フロー (決算シュミレーション)
決算月の2〜3ヶ月前には決算予測を実施いたします。
現在までの実績に加え、残り2〜3ヶ月分の売上等の予測をして頂き、その場で予測最終利益をご報告いたします。
帳面が常に追いついているからこそ決算シュミレーションも有効性がでてきます。
・節税対策
計画よりも業績が良い場合で、利益がですぎている場合には節税対策をいたします。
節税対策といってもいろいろな方法がありますが、簡単な方法としては家賃の前払い等があります。
しかし、家賃の前払いも決算月が過ぎてからでは意味がありません。決算月が過ぎてから節税対策を実施してもその効果は限られてしまいます。
またこの時期の節税対策ではお金を使った対策が多くなります。決算月までにはまだ期間がありますので、余裕を持って資金計画と相談しながら節税対策を実施していきます。
尚、業績がかなり好調な場合には、決算月の2〜3ヶ月前よりも早く決算シュミレーションを実施し、節税対策をすすめていきます。
業績はできるだけリアルタイムに把握して頂き、早くから節税対策を実施して少しでも無駄な税金はでないようにいたします。
*脱税に関する相談はお受けできません
・利益対策
計画よりも業績が悪い場合で、対銀行や取引先、親会社などから黒字を確保する必要がある場合には利益対策をいたします。
・予測税金のご報告
決算月の2〜3ヶ月前には予測税金をご報告いたします。税金の支払まで5ヶ月近くありますので、資金のご準備も余裕をもってできます。
決して申告期限の直前に、いきなり「今月末までにこれだけの税金を払って下さい」ということはありません。
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